触った! 翔んだ!

〜べノア(バリ島)〜 1996/6

翼3歳 / 樹0歳


バリ島のヌサデュアビーチをぬけた突端、べノア。ここには様々なマリンスポーツやお楽しみが用意されています。
私達の利用した BMR (Benoa Marine Recreation) では、写真を見せてもらいながら何をするか決めます。 トローリングに釣り、ウォータースキー、バナナボートやジェットスキーそしてダイビング。みんなおもしろそうです。
亀さんに乗ったよ:樹
グラスボトムボートにのって、亀の島へ行くことにしました。波打ち際からボートに乗り移るときには、少しこわがっていたお子ちゃまも、走り出すとワー!!っと足もとのガラス窓を覗いていました。途中、さんご礁のきれいなところで止めてくれます。カラフルなブルー、黄色、しましまなお魚がふわふわ泳ぐのが見えます。

 亀の島はとっても小さいですが、結構な数のお客が来ていました。2000ルピアを渡して 〈海藻サラダ〉 みたいな亀のえさをもらって池へ。海亀がいっぱい、足の踏み場がないほどです。翼はもう大はしゃぎで、えさをポイポイ放り投げながら亀を追ったり、乗ったり、頭をなでたり(水着の下には、紙パンツをしてたんだけど、待ちきれずそのままザブ〜ん)。樹も亀さんの上へ。ちょっとビックリしてたかな。私も持ち上げてみましたが、亀さんは全身、甲羅はもちろん、手のひれもすご〜く硬い。

 
すごいでしょ:翼

隣ではへび使いがいました。嫌がるパパRueをしり目に、アオダイショウかなあ、なんと翼は平気で重た〜いへびを巻きつかせて満足げ。へび君は、しっかり口をテープで止められてはいましたが、私はやっぱ怖い。この他にも、トカゲや小さなへび、こうもりなどいて、小さい子供の度胸試しに、おっかなびっくりの動物とのふれあいコーナーです。翼はこちらも気に入って、勝手に箱をあけては、何度もトカゲを出して遊んでいました。とてもおとなしいトカゲさんの方が少し逃げ腰です。

マディさんと準備

島のおばちゃん達が、やしの実に入ったココジュースをくれました。ちょいとぬるいのが残念ですが、あっさりとしたおいしさです。内側のナタデココをスプーンですくって、樹は不思議そうに食べていました。翼はグミキャンディを取りだしてほおばってます。おばちゃん達にも気前よく振舞って、仲良しになってました(ほのかな味わいのグミキャンディは好評でした)。


ビーチに戻ってから、翼が 「お空 飛びたい!」 とその気になったので、パラセーリングに挑戦することになりました。マディさんにちゃんとジャケットをつけてもらって、飛び方を説明してもらってます。パパと二人乗りでTRY ! ボートが沖に走り出し、ピーンとロープが引っ張られると、パパは タッタっタっ と砂浜を走ります。翼も(もともと足は地についてないので)自転車こぎのように走ってます。そして二人の身体はぶ〜んと空へ。

パラセーリング爽快です! ヌサデュアビーチ、海に浮かぶマリンスポーツ、波が見渡せてとっても気持ちいい。右手にはブルーの手袋、左手には赤の手袋をしていて、カーブするときには下からマイクで指示される通り、手袋と同じ色にぬってあるロープを引っ張ります。でも上空に上がってる間はなんにも持たずにボ〜っと景色を見ていられます。翼とパパは 『すごいね〜』 を連発していたようです。浜から出て、ぐるっと海の上を旋回して浜へ戻る空のお散歩。もっともっと、ずっと飛んでいたいと思ってしまいます。


私と樹とRueがビーチチェアに寝そべって海を眺めている間、翼はBMRのスタッフと戦いごっこ。Japanese NINJYA と呼ばれて受けてました。みんな子供好きな優しいスタッフでした。


べノアへの行き方アドバイス:

ホテルにBMRのパンフが(恐らく)あるので、予約するとホテルまで送迎してくれるそうです。私達はジンバランに泊まっていたのでちょっと遠いですが、ヌサデュアからはすぐです。

記 1998/9/11


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