コスメル着:メヒコの優しさ 

〜 林さん報告Vol.2 〜 1999/2/5
林さんからの報告です
GuestBookへの書きこみがきっかけで、Cozumel旅行の情報交換をしていた林さん。とっても楽しい旅をされたんですって。ワクワクの旅行報告を、みなさんにも! その2

2/5(金)

鈴木氏と、7:00に朝食を食べに外出。食後、鈴木氏とダウンタウン・カンクンを散歩。

鈴木氏に見送られて、カンクンバスターミナル10時発のプラヤ・デル・カルメン行きに乗る。発券はコンピューターを見ながらだったのに、私を含む最後の5人は座席がなく通路で立ちんぼです。イライラしてもしょうがないので、床にしゃがんだら、到着までぐっすり眠ってしまいました。何も取られなかった。いつものことですが、GパンにTシャツで、どう見ても金持ってそうには見えませんから。(バス代:約2米ドル  所要時間:1時間)

ふねバス停から、フェリー乗り場は、徒歩2分ぐらい。プラヤの通りは、人でいっぱいで、大変に賑わっておりました。12時発のコスメル行きに乗船。(乗船賃:約5米ドル  所要時間:1時間)
この船でも、40分位ぐっすり寝てしまい、目が覚めると船の行く手に、大きなクルーズ・シップがたくさん停泊していて、桟橋近くには特大のメキシコ国旗がはためいていました。

桟橋横のタクシー乗り場から、インターナショナル・ピアにあるダイブショップへ。(タクシー代:4米ドル。ぼられたかなと思ったが、その後この区間のタクシーは、何度乗っても、$4または40ペソでした)
ところが、ショップ「DIVE WITH MARTIN」に行くと誰もいない、繁忙期でほとんどのスタッフが海に出ているようなので、イライラしてもしょうがないので、海を見ながら待っていると、共同経営者のアメリカ人、スコットが来た。
挨拶・自己紹介をしてから、彼が「腹減ってる」と聞いてくれたので、大きくうなずくとジープでサンミゲールに連れて行ってくれたうえに、ご馳走してくれました。

 その後、荷物をほどいてくつろいでいると、オーナーのMARTINが来たので、日本から持参したプレゼントを渡したところ、大変に喜んでくれた。そして、婚約者のARASERIと行く予定だった夕食に、誘ってくれた。町中ではなく、地元の人たちの住宅街の中にあるレストランで、コスメルでした食事の中で、ここが一番美味しかった。そして、またまた、おごりでした。JUNTA様をはじめ、メヒコ・フリークの人から「何よりメヒコは、人が優しい」と聞いていましたが、ホントにその通りでした。満腹、大満足で床についた2/5でした。

 林さんへの Q&A  Q: よろこばれたお土産ってなんですか?

日本ぽいTシャツとか、いろいろ持って行ったのですが、目玉はやはりカレンダーです。
JUNTAさんも海外ではカレンダーを貼ってある のを、日本ほど見かけないのでは?特に、第三世界はこの傾向が顕著です。それに比べて、我が国のカレンダーは、印刷技術がよく、綺麗で色ずれもなく、外国人にはとってもワンダフルらしいです。しかも、今回の旅行は2月上旬だったので、勤務先に取引先等がくれたカレンダーの残りがまだあり、その中から、カラーで、良さそうなのを見繕って5本持っていきました。旅行の時期によっては使えない技ではありますが。

大きなカレンダーを丸めた中に小さいのを丸めて突っ込めば、1本の筒になります。それでも、結構大きな筒になるのと、しっかりしたカレンダーは、紙質がいいので結構重くなるという難点がありますが、帰りはこのスペースを現地の土産が埋めてくれるというGoodな面もあります。それに、何より仕入れ値がただで、相手がとても喜んでくれるという、費用対効果抜群のお土産です。少々、せこい気もしますが、これはぜひお試しください。その昔、勤務地のパキスタンで発見した技です。ただし先進国の人相手に、試したことがないので、カレンダーの神通力が、彼らに通用するか定かではありませんが・・・ハハハ

リポート!Cozumelダイビングログ  3日目以降(2.6〜)    ダイビングスポット寸評



 
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