サン・シル・ラポピー/Sain-Cirq-Lapopie

フランスの最も美しい村(仏:Les plus beaux villages de France)協会が認定する村というのがあって、2013年時点で157。そして、2012年初代No1に選ばれたのが、ここ サン・シル・ラポピー(Saint-Cirq-Lapopie)。 メドックマラソンを走ったあと、トゥールーズからミディ・ピレネー♡ドライブの旅で、最初に宿泊する村に選びました。

明け方の霧から一転、光があたると、可愛いあったかさ!
駐車場に車をとめて、てくてくと歩いてまわります。

岩壁の上に建ちロット川を見下ろす村は、どこを切り取っても、絵本・童話の世界のよう。

サン・シル教会。
St Cirqは、キリスト教世界で最も若く、3歳で殉教した「男児聖人キュリアクス Cyriacus/フランス=シル Cirq」で、村の守護聖人だそうです。

教会の裏手、街のてっぺんは、ちょっとした岩山のような城塞跡で、展望台になってます。わんちゃん連れで来ている人もたくさん。一匹の子は、私たちにずっとついて先導してくれておりました。

上からの眺めは、こ〜んな!
ソンブラル広場に面した古い町並みもおもちゃのよう。

かわいいお店を覗いたり、窓辺や手すりにお花を飾ったお家のあいだの細い道をお散歩。

↓父子 並んでなんのお話?ずっと笑ってる(写真とりとり坂道でおいていかれるわたし)

車でない場合は、鉄道・バスを乗り継ぎとなり、少々アクセスしにくいですが、それでも是非お勧め。愛される村であると実感です。 近くには、崖をくり抜いたハイキングコースもあるらしい(Chemin de Halage)。

えへへ、母と息子でお揃いブレス。Ambre & Améthyste 
息子は実は、これ以外にもブルーのビジューもちゃっかりGET!
お店HP: https://www.facebook.com/ambreetamethyste/?ref=page_internal

カフェでランチを、とテーブルには着いたのですが、なかなか出てこないので失礼して、売店でお水とパニーニー(っていうのかな?フランスは)を調達。次の村 ロカマドールへ向かいました。

宿泊 Information
 

村とはロット川を挟んだところにあります。お部屋の前の、ぶどう畑に続くデッキチェアでゆったり。お部屋は、Appartementsを3人使いでとったので、広々快適ロマンティック! 旧市街まで車で送迎してくれます。

朝霧のなか、橋までお散歩往復してから、おいしい朝食をいただきました。

—– 2013/9/8 – 9/9 訪問 日程表はこちら☆

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