藤井風 EUROPEツアー2025/全7公演レポ

ついに大好きなEUROPEへKAZëさん上陸!
いろはす撮影やサグラダファミリアPhotoなどで「これはスペインかな!?」と思っていましたが、発表されたのは (7/12) NN North Sea Jazz Festival@オランダ+ (7/4) Roskilde@デンマーク

2つの国とも私もお初だったので、少し時期離れてるけど、間はFrance/大好きなItalia/ベルギーあたりを回る夏休みにしちゃおうかな!と計画。

そうするうちに ベルリン、ロンドン、パリ そして最後スイス・モントルーJAZZフェスまでどんどん追加発表。公式販売のチケッティングも奇跡的に全部通り、超絶しあわせな一足早い夏休み となりました。

▶7/1 ベルリン公演 Tour初日 ▶7/4 ロスキレフェス
▶7/6+7/7 ロンドン公演 ▶7/10 パリ公演
▶7/12 ロッテルダムJazzフェス ▶7/14 モントルーJAZZフェス
6カ国7公演 を振り返ります。

文末に youtubeにUPしたLIVE動画へのリンクもありますのでお時間のあるときに どうぞ!

会場 #FujiiKazeEuropeTour

メモの前に各公演の概要を簡単に

🇩🇪 Admiralspalast | Berlin 7/1(Tue)

ベルリンで、大戦前の建物としても重要な劇場。おしゃれな中庭を囲むようなとても素敵な空間です。
今回のワンマン公演は いずれも ライブハウスのような規模で フロアはスタンディングで、手の届くような距離に風さんと観客。これは日本ではもうありえない光景

座席数は 1,756。私は2F Balkon 右側 2列しかないゆったりシート 舞台の近くでした

🇩🇰 Roskilde Festival|7/4(Fri)

音楽好きが自由に集う北欧最大級のフェス。広大な敷地内でキャンプしながら、またボランティアしながら音楽を楽しみにきていた若者も多くて活気にあふれていました。KAZëさんが出演した日は他に、ラッパー Doechii、ヘッドライナー Olivia Rodrigo も。途中 大雨でみんなでテント避難したり、ぎゅうぎゅう詰めで飲んで踊って歌って、朝から23:30まで めいっぱい音と雰囲気を楽しみました。日没は22:00頃

風さんのコマは Avalonという ちょっと大人っぽいラインアップのテントで 15:00から。前のコマ Nala Sinephro 瞑想的な音楽 ききながらの最前列。広場RUN中に🍃さんと思いがけない遭遇♥ロスキレは忘れがたい地となりました

🇬🇧 O2 Shepherd’s Bush Empire|LONDON 7/6-7/7(SUN-MON)

BBCテレビ放送用のスタジオ劇場として使われていた時代もある、戦火を免れた歴史ある建物。今回のEUROPEツアーで歌ってくれた Cover♪ amy winehouse のライブ盤【 I Told You I Was Trouble: Live in London】は、ここでの公演を収めたものです。

キャパシティは 2000 。フロアも上階の座席のあるところもすべて「自由席!」
一日目は Pit(スタンディング)一番後ろの一段高くなったBARコーナー(それでも近い!)
二日目は下手サイドのちょっと貴賓席みたいになった所で♥照明横 6人だけの 特等席でした

🇫🇷 L’Olympia|Paris 7/10(Thu)

パリ9区にある老舗ミュージックホール。私はこの名前を聞くと シャンソンの聖地、愛の讃歌 エディット・ピアフの伝説の劇場!。今回 各地で本当に由緒ある場所での風さん公演、すごいです。

座席数 2,824
ここもフロアはスタンディングですが私は BALCON。上手側の後方壁際から全景を楽しみました。

🇳🇱 NN North Sea Jazz|Rotterdam 7/12(Sat)

オランダのロッテルダム Ahoyで開催される世界最大級のジャズフェスティバル。例年7万人が3日間で来場。屋内に13のステージ会場があり、52組がこの日は出演。風さんは DARLINGです。

前の枠 Naomi Sharonさん 迫力があって魅力的でめちゃくちゃいい!!この後 入れ替えは無くて引き続き最前列から堪能。SAMARA JOY, Maxwellも聞きたかったけれど 風さんのコマと被り。でも Ahoyからの電車は夜中も動いているので安心して深夜枠まで音楽漬け

🇨🇭 Montreux Jazz Festival| 7/14(Mon)

スイス レマン湖畔の街 モントルーで開催される 今年59回目を迎えたフェス。7/4から2週間にあわって開催です。思っていたよりもJAZZ色は薄め?幅広い音楽が溢れていました。リゾート雰囲気が素敵♥でもとにかく暑い!

風さんは CASINO Stage。1300席
私は INSIDERという会員先行でチケットをとれたので 最前列でした

公演ごとのいろいろ❤Memo

フェスとワンマン。特色いろんなLIVEを 短期間に7本も体験させてもらえたそれぞれを(乱暴だけど) 一言でいうと

🇩🇪 慎重な緊張感 ヨーロッパLIVE初日:BERLIN
🇩🇰 自由・開放的な中で堂々とした力強い海外初フェス 楽しんでたKAZë:Roskilde
🇬🇧 学園祭ノリのようなリラックス感 Day1 ✕ ぴしっと音よし声良し Day2:London
🇫🇷 KAZëが戸惑うほどのノリ&観客にのせられ はっちゃけ雰囲気バツグン:Paris
🇳🇱 本格派大人のフェスで ぴりっと緊張 華やかさより「音」真っ向勝負:North Sea Jazz
🇨🇭 美しい完成した音楽届けたステージング(フィニアスが少し嫉妬した程):Montreux

いずこもとても素晴らしかったですが、風さんは フェスでますます輝く方だなと改めて。海外フェス3本、どれも色も空気も観客層もまったく違う中で、KAZëさんは毎回その場に合わせて、会場のatmosphereもすべて吸い込んで自分のものに、自然体で輝いていました。観客の心をつかむ力、ジャンルを超える音楽性、そして思い切った挑戦。魅力全開!

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観客/出会い🌱Euro2025

  BERLIN  

  • ひとりで来ている現地近隣の女性大勢でしたし、二人連れも。またドイツ男性+アジア系女性のカップルも 目立ちました(私のお隣もそうで、男性の方は開演直前までBeerを追加で購入しにいってて、熱心前のめりなアジア系彼女に”もう始まるからちゃんと間に合って戻ってね”と言われてました(^^)。ドイツは留学生が卒業後そのまま留まり職につくことも(特に前政権では)推進していたからかな

   Roskilde  

  • フェス全体の参加者としては、ほぼヨーロッパ系白人+アジア系少数、男女比率は若干男性多しかな。デンマーク以外の国からも集まるので いろんな人々が聞いてくれるフェス
  • 自由で開放的な若者たちが多い。どれくらいフレンドリーかというと…LIVE合間の時間に大混雑テントで休憩してた時のこと。巨大タワービールとポップコーンを運んできた青年、私たちにも「あげるから口開けて!」って(^^) 一応 手に渡してもらいましたが、雨だけでなくビールもポップコーンも空から降ってくる そんな場所
  • トイレもたくさんありますがナカナカのオープンさ(アプリずっずDiaryにもありましたね) さらに Naked run も開催されるのです(@@) 優勝者は翌年の入場券をGET! 私はランニングをしますが 身体にペイントだけで走るのはちょっと勇気がいります(いや、できません)
  • KAZëさんのテントは、もともと知ってて・興味関心があって狙って来ていた北欧の方2割、私たち含めアジアなどからの遠征組2割、その他は 雨が降り出したこともあり、近くのオープンエリアFoodエリアから含め流れ込んで楽しんだ層=演奏始まる直前にめちゃくちゃ満員となりました

   LONDON   

  • Day1(日曜):アジア系女子が目立ちました
  • Day2(月曜):ロンドン(白人系)、男性がDay1より多かった印象。私たちのすぐ前方下の座席は招待者のようで、舞台だけでなく観客の様子も記録したりしていました(Day1はこのエリアも一般に開放されていました)

   PARIS  

  • 半分以上 Franceの方だった(感触)仕事帰りなどで駆けつけた若者グループも多し
    (スタンド指定席では 開演後も体でリズムとりながらステージに手を振りながら入ってくる方々あり。木曜平日ですものね)

  Rotterdam  

  • 大人のフェスで若者は少なめ。プロの演奏を聴き慣れた耳の肥えたナイスミドル・年配銀髪のご夫婦連れもとても多い。ただ白人中心で有色人種が極めて少ない(我々アジア系が少々という感じ)
  • めちゃくちゃJAZZ(Montreuxはどちらかというと若者Music感でした) 大御所シンガー、スタンダードなビッグバンドなどで「音楽性・技術の高さ」を感じるフェス
  • KAZëさんのコマが開場になった直後は前方にぐっとファン(日本含めアジア系多し)が集まっている状態でしたが、その後 どんどん現地の方で埋まって30分前くらいにはぎっしり。押されて危なくないように前方のフェンスを補強しにきていました。

 Montreux  

  • 風さんのコマはオープンに出入りする形式ではなく、アーティスト公演ごとにチケットを事前に購入必要な枠でした。なのでワンマンショーに近いイメージだと思います。フィニアス・オコネルのオープニングアクト という位置づけでしたが、前の方のちょっとお高め指定席は圧倒的に風さんファン(アジア系が多かったかな)
  • フェスで感心したのは、障害者への配慮がすごく進んでいたこと。各会場に車椅子などで優先的に見やすく入れるエリアがあり、介助するボランティアも多数、トイレも専用に多数

  BERLIN  

  • 入場列にならんでいるときにおしゃべりしたドイツ女性に「BERLINの観客のLIVEスタイルは静かに聞くタイプ?」と聞いたら いえいえ!もちろん曲によってだけど、座席配置のLIVEでもすぐ立ち上がって踊って声をだして歌うタイプよ と教えてくれました。彼女はフロアだったからガンガン踊ったかな♥

   Roskilde  

  • 広大なオープンエアな会場で音を頼りに新しいものとの出会いを楽しむ感じがGoodなフェス
  • 開演直前にテントにやってきた
KAZëを初めて見る人も多かったですが、オープニングの「まつり」から もう引き込まれてて、踊ったり掛け声が飛び交ったりすごい盛り上がり

   LONDON   

  • いまかいまかと観客から Ka-ze , Ka-ze!, Ka-ze!コール 20:30きっちりにスタート
  • #Damn :どした どした♪ コールは初日BERLINからありましたが、この日は自身の被せの声タイミングと客席の発声がツボった?のかKAZëククク。そうしたらもうお客さんのどしたコールはエスカレート。この後 別会場でもコーラス大きくなっていきました。 KOBY_SHY,DURANの美しいコーラスが聞こえなくなるのはちょっと残念ですけど    ツボったシーン↗️

   PARIS  

  • 観客からのコール パリだけは Kaze ではなくて FUーJI , FUーJI♡ だった
  • #オープニング↗️ Duranさんが大きなアクションで ”come on!"煽りからすごい声援のなかKAZëさん登場 & まつり♪ イントロ内での第一声は Bonsoir Enchanté!こんばんは/はじめまして♡ この日の観客ボルテージは 兎に角 すごかった!
  • #花↗️ パリの方はめちゃくちゃ好きみたいですHana 海外で定番人気な damn・Workin'Hardに続いて演奏されたのもあって盛り上がり流れなのですが、始まった途端に”待ってました!”とばかりに立ち上がって手を上げて。My flower is hereは大合唱だし。びっくりするくらいの人気曲

  Rotterdam  

  • 真剣な面持ちに、MCの言葉にえ?とびっくりしたり固唾を飲む雰囲気でもあり。NN North Sea Jazzはどの会場もきゃー!という歓声があがるタイプではないですが、Hachikōはそれでもやはりきゃ〜!と歓声

 Montreux  

  • 今回ヨーロッパでここだけ ステージ前方が着席指定席。後ろの方にもよく見えるようにとの意識がはたらくので、みな着席して体揺らして聞いていました(KAZëさんのもフィニアス・オコネルのも)→ フィニアスは始まってすぐ総立ちというスタイルじゃなかったので戸惑っていた模様
  • フェスは コマ始まる前の待ち時間に「どこから来てるの?」「どの曲がすき?」「チケットやLIVEの諸々お国事情」など 自然と会話がはじまる温かい雰囲気。特にロスキレ。
アーティストの大ファンから、アナウンスを聞いてちょっと聞きに来た人など多様な中で和ができて楽しい(宣伝もしちゃう)

   Roskilde  

  • ロスキレ駅へ向かう電車、満員で4人かけ席で一緒になった紳士。カメラマンさんで なんと「藤井風のコマも担当」と!!!  毎日複数担当するそうで アーティストは抽選で割り振られ、また同じコマを複数カメラマンさんがアサインされるんですって。写真撮影は時間がきまっていて最初の演目数曲。
    風さんをご存じないというので、ベルリンでのLIVEファンカムを携帯で見せながら「4人バンド構成で、最初の方はキーボード弾きながら歌うよ」等などイメージインプット。”Cool!"って。LIVEテントに入ってきたときも、みつけてハイタッチしてくれました。
  • 隣で一緒にLIVEを楽しんだスウェーデンからの女の子たちは tiny desk concertで知って 紅白"満ちてゆく"も見て 【Duran】のことも大ファンになったと。周りの友だちは知らない人が多いからもっと知られて、またLIVEで KAZë 来てくれますように!って可愛く笑ってた♡
  • 後ろから「お話に混ぜて!」と加わったのは香港からの留学生。2024の香港LIVEにはこちらに来ていたのでいけず今回すごく嬉しかったとキラキラ笑顔

   LONDON   

全館自由席だったので必然的に並ぶ時間がちょい長かったロンドン。前後で一緒になった方たちと自然とKAZëをしったきっかけなどおしゃべり

  • 彼女と来ていたロンドンBoy:最近のアニメなど賑やかな曲は苦手でもともとCitypop好きでそこからのつながりでファンに。彼女はタイからの留学生でもちろん2024バンコクLIVEも飛んでいったとニコニコ。彼氏はただ ”好きだけど こんなに並ぶなんて Crazy!”と叫んでました
  • イタリア(コモ湖の近く)からの少女二人組:youtubeなどのオススメで流れてきて気に入って。イタリアにも来てほしい♡

   PARIS  

  • とってもCuteなパリジェンヌと入場待ち列で。日本に観光で来たこともあり再訪のときにはご案内する!と約束。LIVEでは ♪死ぬのがいいわ の前でバッテリー切れちゃったと(T_T)だったので youtubeでシェアプレゼント。seven nation armyについて フランス人にとっての意味など詳しくメッセで教えてもらえました。

  Rotterdam  

  • 隣り合わせたオランダの青年が、日本から?と声をかけてくれたので「KAZëを知ったきっかけ」などお聞きしたのですが、その内容がお初回答でへ〜びっくり!
    valorant というキャラクターベースのタクティカルシューターゲームを【死ぬのがいいわ】で行ってる動画が人気でそれきっかけと! 確かに #valorant  #shinunogaewa といったタグで検索すると出ますね
  • もう一組 在住の女の子ふたりはレコメンドで出てきて知ったと。ライブ中もめちゃくちゃ上手に日本語で歌ってた!
  • (余談)オランダはヨーロッパ有数の親日国とのことで、日本語を学んだことのある学生さんが多くてびっくりしました(日本語以外にも多くの言語を学ばれてるのもびっくり。すばらしい) 泊まったLeidenの大学は日本研究の学科もあるとのこと

 Montreux  

湖畔で夜までのんびり。散策&RUNしたり遊歩道でケバブを頬張っていると 優雅にワンちゃん連れでお散歩している別荘住まいと思われる老夫婦などが「Bon appétit(めしあがれ(^_-)-☆)」と声をかけてニッコリしてくれる温かさ。

そしてめちゃくちゃウケた男の子→
水を怖がって?なかなか入ってこないワンちゃんに大声で命令してるのだけど ”I―NU ! I−NU  Como on!”

名前が INUI なの?ときくとうなづく。周りで見ていた方たちにも「I-NUは 日本語で DOGのこと」と話すとほんと?!と大笑い。どうして INU と名付けたのかしら。もう一匹のほうは NEKO ではなかった

パフォーマンス🌱Euro2025

  BERLIN  

  • #花 :キーボードから音が出なくなる。きょろきょろするKAZë
    風さん自身がコーラス/フェイク被せるためのバックトラックだけが流れる
    ▶でも演奏とめず▶大地さん壇上修復作業
    ほっとさせる笑顔で見守る佐治さん。優しく調整されたドラムの音量も素敵
    ▶復旧して元気にっこり KAZëキック
    いろんなことが起こるLIVE行脚にプロを見る ♪その模様はこちら↗️ 
  • 機材不調以外にもいろいろ重なったのでしょうか。公演後この日だけ 自撮りでのStoriesをあげて My Berlin!!! It was a messy first night but (*_*) 言葉にならない愛と感謝を Ich liebe dichと

   Roskilde  

  • amy winehouseカバーが終わると、紹介も何も言わずいきなり歌い出した曲。BERLINのときにはなかった曲なので『デンマーク地元のカバーを追加なのかな?』と思って聞き入っていました。♪ Love Like This でした。3rdアルバムPremaからの未発表だった曲、初めて彼を聴く人を含め 全員がお初の、英語詞のこの曲をやるというのは、かなりのチャレンジだったと思うけど、反応・手応え!ステージ上でしっかり感じてたと思います。
    そしてこのロスキレで オープンエアーの”今しかない的” 短い夏を謳歌する開放感あふれる北欧のこの地で、この曲を開放してくれたのは素晴らしかった!! Love Like This@Roskilde初披露↗️
  • #イントロ〜まつり :DURANのギター音が出ないまま。KOBY_SHYと苦笑い↗️ するなかKAZë登場

   PARIS  

  • 突然わきあがる【 Seven Nation Army 】 映像はこちら↗️
    入場列でお友達になったフランス人少女に教えてもらいましたが この曲は一種の「アンセム=讃歌」なんだそうです。”幼い頃から コンサート・スポーツ・学校行事などあらゆる素晴らしいイベントでこの曲を歌ってこの場を楽しんでいるという印です。彼がピアノでこの曲を演奏したときの反応がとても気に入りました!” 
    ここはサッカー場?とびっくりしましたが KAZëさんはここでもさすがです。 こんなにフランスの方々のLIVEスタイルがPowerfulとはビックリしました

  Rotterdam  

  • ライターで火を付ける。え?たばこ? ほんとにびっくり 観客みんな息を呑む(ちょっと悲鳴)
    気持ちを落ち着かせる為かお香を焚き
    "Let me cleanse myself. 
This is this is a holly holy crystal, right? This is a holy place. This is freaking north jazz festival. .. " ♪その様子はこちら↗️
  • 9月になって掲載されたLA Timesの記事で本人の言葉として。出演決まったときからきっと緊張は続いていたのかな。お香もほんとにエリカ・バドゥの2001年舞台のオマージュ だったんですね
    The North Sea Jazz Festival was intimidating. (He blames Erykah Badu for this.)↗️ 

 Montreux  

  • ワンマン公演が14-15曲 1時間半、フェスは数曲すくなめ(盛り上がり系中心)1時間弱
  • 小編成で風さん自身がコーラス/フェイク被せるためにも、バックトラックが多めでした
    そんな中 バンメン=KOBY_SHY/DURAN/そして佐治さんも 真っ白・きらり・LoveLikeThisなど素敵にコーラス♡ こちら↗️
  • Coverは都市ごとに違うかと思いましたが同じ amy winehouse ♪ Love Is a Losing Game
  • #きらり :アレンジ(KOBY_SHY)がChillくてとっても素敵。彼のフルートも雰囲気バッチリ
  • #死ぬのがいいわ :とにかく毎演奏 魂がこもっています。前奏がまた今ツアーもすばらしかった…前奏*全7本はこちら↗️

  BERLIN  

  • #真っ白 ↗️ :イントロをピアノで弾きバンドが加わった時に「ライブでは初パフォーマンスです(This is the first time doing this song, performing this song.)」 みんなの歓声にちょっと照れながら素敵な初披露
  • #花↗️ :ラスト盛り上げにはいったグリッサンドのあと、「しわしわにしおれた花束小脇に抱えて〜」とあがるところで はっとする下がりハモ。この日だけの萌えポイント。地声で力強くて渾身の花 かっこよ

   Roskilde  

  • #花 :フェスでは唯一披露してくれました。以降のNN NortthSea Jazz, Montreux Jazz では花のかわりに「真っ白」

   LONDON   

  • #死ぬのがいいわ :前奏が「Seal - Kiss From A Rose」バージョン↗️でした。Day2(July 7th)のみ
    British singer-songwriterつながり? Batman Forever映画でも後に使われ。リリースが 2014.7.11, 昨年のJuly 6th に会場から近いHyde Parkでパフォーマンスしてたんですね

   PARIS  

  • #死ぬのがいいわ :パリの前奏はナント Lonely Rhapsodyバージョン↗️
    はじめセトリ一曲追加なのかしら!?と思ったほどがっつり弾いてくれました

  Rotterdam  

  • #Lifetime/ Maxwell 〜 #Love Is A Losing Game/ Amy winehouse :緊張する〜I’m so awkward today.気まずい などといいながらも大好きなリスペクトしている(それが裏のNileステージでまさに歌っているなんて!)Maxwellの一節 とっても素敵。
    そこからの、インタビューで最も影響うけた好きなアーティストと答えている Amy Winehouseのカバー演奏。それはこの日一番のパフォーマンスだったと感じました。KAZëバンドの鼓動が伝わる演奏↗️ DURANのギターもすごい!と思ったのですが御本人はツイートで "Amp was dead… classic blues moment." 機材トラブルもありつつだったのですね。いやそれでも素晴らしかった

 Montreux  

  • #Let's Fall In Love :オープニングアクトだったこの日 自己紹介は "I am フィニアス・オコネル。27歳。100%ヴィーガンではないけどベジタリアン。僕たちほぼ一緒” そして一節カバーを披露。フィニアスFANからも歓声があがっていました。MC〜カバー↗️

KB担当しているので、風さんはほぼ踊らず音勝負のEUROPEツアー
その中でもハンドマイクをもってステージ上を移動しながら歌ったり、ここぞのDance!!

  BERLIN  

  • #Hachikō :舞台に投げ入れられたプレゼント。一度手に取ろうとしたスヌーピーではなく、その先の赤いブラを拾って振り回す! よくまあ落ち着いてあれができる、すごいなあって大いに盛り上がりました。ちゃんと舞台から引けるときにもっていったのもおかしかった 映像はこちら↗️ 
  • #青春病 :ワンマン3都市の中でここBerlinだけ<観客席を携帯で撮る>が無かった!曲中 キーボードをずっと演奏しながら歌っていたから。ツアー初日の慎重さだったのかも

   Roskilde  

  • #Hachikō :前奏のDURAN 泣きのギターにあわせて イナバウアー! この日から始まりどんどん反りが深くなっていき、Montreuxのときには正面から上体が見えないほどになってました(・・)

   LONDON   

  • #Hachikō :被っていたタオルを後ろ向いてとり、ガバっと振り向きざまにカブク!
    このパフォーマンスを始めたのはLONDON Day1でした。躍動感がマシマシ。それ以降の会場では「くるぞ〜」と身構える楽しみシーンとなりました 完成形はこちら↗️
  • Day1ステージ上にはHachikoステージに何やら赤いもの(Berlinよりちょっと大きめ)が投げ込まれましたが、舞台袖から大地さんがさっと出て撤去!でも犬耳はしっかりKAZëさん受取り装着

   PARIS  

  • #damn :くねくねっとクセ強Dance☆ ちょっと途中で歌詞飛んで持ち直すも、観客からの「どした〜どした〜」コールもクセ強で、1拍数キーボード早く音出て クックック↗️
  • #Hachikō :この日のカブク!でサングラスが飛び 歌い移動する中でそっと機材の影(踏まない位置)に。最後挨拶&退出のときにも忘れず大事にしてますね このサングラス

7公演でのHachikō イナバウアーとカブク! 並べて比較動画です
★イナバウアー変遷
★カブク!変遷

  BERLIN  

  • garden  一緒に歌いましょう sing with me tonight 
    I want you to think about… nothing. 考えてほしいことは…何もありません(笑)
    忙しく慌ただしい心に休息を。
    Just let your mind be your reflection of devine itself. あなたの心を神そのものの反映に
    エゴやプライドとかそんなものじゃなくピュアな愛から just sing with me
    あなたの声を聞かせて↗️

   LONDON   

  • Day1=友達の前みたいな少し慣れた?こなれた感じ?崩したり歌詞飛び、通常運転 
    Day2=ぴしっ!とPerfect(業界VIP視察も多く来場?) 
  • Day1 真っ白 歌い始めで
    “This is the first time ..khh..that I perform this song…Sorry, sorry I lied”

    この曲 はじめてやります… すみません嘘つきました^^; =おちゃめなKAZë
  • Day1 #grace 前のMCで↗️ 3rdアルバムのツアーだったんだよ。まあ人生いろんなことが起こるよね。いいことも悪いことも。でも振り返ればみんな「お陰様」と思えるはず → 3rdアルバムを本当に早く聞いてほしい思いが溢れてるし、ちょっと言っておきたい風情めずらし
    /// Originally, this tour was supposed to be for my third album. Life had another plan. Here I am with you. I’m so thankful.Yeah. like many things happen in your lives ..... probably say everything is my own grace.
     

   PARIS  

Franceの方がこんなに熱いとは。風さんびっくりしてパリだけで口に出した言葉がいくつかありました。

  • I'm kind of confused by your energy. Merci. あなたたちのエナジーに困惑しています
    It is not my show. This is your show... 風さんに載せられてみんなで #garden ハミング↗️
  • 3rdアルバムのツアーで また来ますと約束↗️ 明言したのはパリだけ!?
    // Merci 
Okay. I hope I will come back. <大歓声>
here here in France hopefully with an new album someday.<悲鳴>
So please remember me until then.
I’ll remember you. Yeah, in the end
whatever happens, 
    このあと わきあがる【 Seven Nation Army 】に突入の観客

  Rotterdam  

別ステージでは、なんと同時間に Maxwellが出演中…!
なんどか気にして名前を出し、またエリカ・バドゥや数々の大御所が演奏した「場」にいつものKAZëさんとは違った雰囲気をまとっていました

  • 「どうしてみんなここにいるの? Maxwell is performing ... It's crazy. I don't trust you. でもThank U」といいながら心を整えてた。
HACHIKOの途中以外、ずっとタオルを被って集中し続ける姿が印象的
  • (workin'Hard♪あと)I'm so nervous today. No no ... I can’t do this. Maxwell is singing behind me... 
  • (amy winehouseカバーの前に)It’s everything is crazy. It’s going I’m so awkward today.

 Montreux  

  • 自身もお水を飲みながら。お得意 トイレいっていいよMC
    Are you OK? Stay hydrated. Go to the restroom if you wan
  • イントロを引きながらとっても珍しく宣伝 Love Like This
    I will do the unreleased song of mine ..↗️
    未発表曲をやります。これはLLTっていう新曲です。何度も演奏してるけど、まだリリースしてないんだよね。リリースしようかな。くっくっくっ 乞うご期待。80年代風で、車の中でラジオみたいに、窓を開けて何があっても聴きたくなる、気分が上がる夏の曲です。

オープニング〜まつり〜何なんwで一気に会場が熱くなったところでMCご挨拶 

  BERLIN  

  • Ich liebe dich 愛してます↗️
    Guten Abend Berlin こんばんはベルリン
    Danke, dass du heute Abend bei mir bist 今夜は一緒にいてくれてありがとう
    <英語に切り替えて。ドイツ人じゃないみんなにも>
    Thank you so much for being with me in case you are not german

   Roskilde  

  • Mange tak  どうもありがとう
    thank you so much 
  • 日本国外でのフェス初パフォーマンスで「はじめまして」のご挨拶。ですがこんなに待ってた北欧の方々の熱意がすごいとは! 大歓声で少したじろぎながら ヨーロッパ観衆の暖かさに感謝のことば↗️
    Oh, you guys are so kind. I thought I, I was going to say, please be kind to each other, but you already are so kind. So, thank you so much. I love you

   LONDON   

  • Day1: Hello beautiful people. This is Oh, this is the first time in UK.
    I've never been here before. Good vibes, good city, depressing weather, perfect!
    I feel so much love in this, with me tonight.
    → この日は急に雷雨があったりしましたが「鬱陶しい天気」っていう言い方(¬‿¬) バッチリ笑いを取ってました Day1挨拶↗️
  • Day2:  Hello, London. Are you OK? Make sure you are OK always. Your health is most important things.Take a breath. Calm your mind. Let you busy, hectic mind. Rest for a while.And just focus on pure love.

   PARIS  

  • Je t'aime 愛してます↗️
    Bonsoir  こんばんは
    Enchanté はじめまして
    Je m'appelle Fujii Kaze 藤井風です
    Je viens de Japon 日本からきました
    J'ai 27 ans 27歳です(ホントは28^^;)
What's your name? (ときくし(^^)

  Rotterdam  

  • ナグチャンパを焚いて holy place... devine place と落ち着けた後オランダ語で
    Je bent zo lief.  That means you are so sweet. 

    Dank u wel   ありがとう
  • 公演終わって最後に
    Thank you so much. Have,  have a good music life everybody.
    Doei doei = バイバイ

 Montreux  

ずっと自己紹介もMCも英語 でした
スイスは公用語が フランス語・ドイツ語・イタリア語・ロマンシュ語と4つもあるからね(^_-)-☆

  BERLIN  

  • 開演前 座席からまだ機材だけのステージをみて「あ!ドラムが下手側に 横向きに配置されてる」 お初です。中央でKB弾くKAZëさんを斜め後ろから見守り刻むビート、見つめる眼差しの温かさ安定感。そして佐治さんがドラムを叩く姿がよ〜く手元も足元も見えて、それととともにドスーンとバスドラ・シンバルの音が一緒に目と耳から入ってくる。かっこいい!!!
    今回のツアーはすべてこの配置でした
  • キーボードは YAMAHA CP1ステージピアノ。使用したのはこの日だけで以降はずっと KORG Grandstage

   Roskilde  

  • ECO意識の高いフェス。Waterサーバがあちこちに設置されていてマイボトル推奨・カップ廃棄など無駄にしない。フェス飯も90%オーガニックでないと出店できず廃棄率の低いメニューが提供されます
  • 一方で意外だったのは喫煙率がめちゃくちゃ高いこと。
人混みのなかでも、ビールとポップコーンとタバコ・カップルで火をつけあい!って感じ。
Love Like This♡MV・シーンはここで思いついたかな?
  • フェスは(Montreux以外)かなり高さのあるステージなので、上から奥の方まで様子が見渡せていたと思います。客席との間ゾーンはプレス・カメラマンがたくさんベストショットを狙って動きまわっていました

   LONDON   

  • 照明がカラフル

   PARIS  

  • スタンド最上階からで全体が見渡せ聞こえたのか、とても音が良かった。さすが伝説のミュージックホール。照明演出もとても綺麗。で、とにかくFranceは観客の熱量がすごくてスタンドでも立って踊って声援おくって。この音込みでLIVE!でした

衣装🌱スタイル

これまでのアジア/USライブは、都市・日毎に色違いの衣装や被り物で変化つけたりがありましたが、Europeツアーは基本 同じ白い衣装。ですが「タオル着用・ときにベレー帽」の変化が面白かった。全曲一覧してみました

ワンマンとフェス 曲数母数の違いはありますが それでも North Sea Jazz Festival 100% と突出
nervous😊とMCで語っていた現れ⁉️ 今回同じ衣装のなか この日だけベレー帽を追加も特別でした

LIVE運営🌱Euro2025

2025ツアーは フェスだけでなくワンマンもフロアはスタンディング(座席なし)だったので、気に入った場所を確保するために並ぶ列が長くできている会場もありました。

  BERLIN  

  • チケットは印刷して持っていく、または紙チケットを郵送してもらいます(お高くつくけど綺麗!)
  • 会場は フリードリッヒ・シュトラッセ駅からもホテルのたくさんあるエリアからも歩いていける近さ
  • (私はスタンド指定席だったので開場時間にあわせて会場へ)フロアもまだ 前方半分くらい詰まっていましたが半分から後ろは踊れる感じの余裕。混乱なく陣取ることができていそうでした

   Roskilde  

  • チケットは ticketmasterでの購入でした。ただ2026年からは 【Tickster】に切り替えるとのこと
  • コペンハーゲンに宿をとり、電車でロスキレ駅(約30分。とても綺麗な座席・列車です)→行きは駅から会場へのシャトルバス(有料)利用しました。夜中も列車は動いています。帰りは一斉に集中するので、バス待ちせず駅まで3km弱?大勢の人とともに歩きました

   LONDON   

  • ロンドン公演は フロア(Stall)だけでなく2F,3Fのスタンド座席も「自由席!」 
  • 開場時間19:00とのアナウンスだけで 開演が何時かの発表が無いまま一日目は17:00過ぎに会場へ。 開場予定時刻になっても動かない列…大丈夫なのかなあと並んでいる間に DURANさんが「開演は20:30」とアナウンス。結局中にはいったのは 19:45頃だったかな。Stallはぎゅうぎゅう
  • 一日目の様子から二日目は列並びが激化。会場からの注意では 「キャンプ(夜通しの場所取り)禁止。10:00前に来ないように」とありましたが暗いうちから並んだ方たちがたくさんいたようです。ちょっと悲しい
  • 10:00から物販共通の並び番号リストの配布が会場運営公式によって行われました。その番号もらうのも結構時間かかりましたけど(2時間くらい)。でもおかげでグッズ購入、そして入場までも一旦ホテルへ帰って時間を有効に使うことができました
  • 会場(スタンディング)は他の都市会場と比べても混みすぎ。開演前、また風さんのMC中などステージ側から水を配ったりしていましたが行き渡るはずもなく。運営は少し謎多しでした

   PARIS  

  • カプシーヌ大通り沿い。少し離れたサン・ラザール駅近くのホテルから歩くのも苦ではなく綺麗で治安も問題ないエリア
  • 指定席だったので開場時間に行きましたが、ここは整理券配布がなかったようで、朝から日陰のない歩道で(めちゃくちゃ日差しが強く暑かったけれど)ずっと並んで待った人も多かったようです。
  • 公演が終わって外に出る 22:00前でもうっすら空が明るい。素敵なレストランもたくさんあるエリアなので帰りにエスカルゴ&ワインで乾杯しました

  Rotterdam  

  • 会場の Ahoy は治安的にオススメされず、かえって深夜運転している地下鉄にのるほうがよし!ということで宿はRotterdam Central駅近くに。かかる時間的にも夜でも人通りもあり良かったです。
  • フェスは 14:30開場 15:00から様々なエリアで開演。KAZëさんはDARLINGで 20:15スタート。2つ前がJacob Collierのトークショー的パフォーマンスだったのでここから会場へ。椅子がセットされた着席形式でした。次のコマで椅子撤去&一度入れ替え、そのままKAZëさんのコマまで入れ替えナシ。このあたりは係の方にオペレーション教えてもらいながらちょっと右往左往

 Montreux  

  • 当日チケットをリストバンドに交換します。INSIDER会員だったので会場内でのグッズなど割引も受けられます。そのINSIDER先行で取ったKAZëさんLIVEの席は ドリンク付き指定席だったので 開演まえに並ぶことなくファストレーンですぐ着席できました。
  • KAZëさんのオープニングアクト、フィニアス・オコネルのLIVEと全部聞いて出ると、すごい勢いで駅に走る人たち多し。ちょっとのんびりしてたら列車にのれず^^; ジュネーブまで行く列車はあと一本のみ。もう一度会場に戻ってちょっと軽食たべて 1:30の最終でジュネーブまで戻ったのは3:00前。翌朝 7:00には空港へ向かうというハードな最終日でした

LIVEやフェスは持ち込み禁止条件が発表されます。バッグのサイズ制限やプロ仕様の撮影機材(GoProや一眼レフ)、自撮り棒やスタンド・長い傘NGなどが一般的ですが、お国柄や会場によって珍しい記載もありました

  BERLIN  

  • 割と一般的な項目が並びます。武器の絵柄がピストルなのは 海外
  • 食べ物と軽食、アルコール飲料およびその他のあらゆる種類の液体
  • ガラス容器・ビン類、ペットボトル・飲料缶。 飲み物は館内のバーコーナーで購入

   Roskilde  

キャンプエリアで寝泊まりの観客が多いので注意事項も少しその色合いが感じられました

  • バナーと旗
  • 椅子などの大きなもの
  • ガラス瓶と缶、0.5L以上の飲料。容器は開封されている必要があります。プラスチックボトルの場合はスクリューキャップをつけたままでも構いません → 飲水を補充できるエリアがたくさんあります

   LONDON   

  • チューインガムを含め 飲食物
  • リュックを含む大きなかばん(預ける場所なし)
  • 違法薬物、無記名の錠剤瓶
  • レーザーペン、ポインター、ポスター・フライヤーなどマーケティング用品

   PARIS  

  • キックボード・自転車、大きなバッテリー(自転車用)
  • リュックサック。ただし高校生以下のスクールサイズはOK

  Rotterdam  

  • サッカーシャツ、クラブ関連の挑発的な表現、顔を覆う衣服の着用。喧嘩がおこったりすることへの注意なのかな
  • スプレー缶。ただし【デオドラント/香水は除く】という記載がオシャレ
  • チェーン (ズボンに付いているものおよび宝飾品は除く)

細かく規定も書かれているのですが、最後に記載されている一文が秀逸でした
if you are unsure whether you are allowed to bring a certain object onto the festival site, you probably are not. =一般的に、特定の物をフェスティバル会場に持ち込めるかどうか不明な場合は、おそらく持ち込めません

 Montreux  

  • 催涙ガス、ヘルメット、旗竿、横断幕、看板、そして一般的に危険物または発射物として使用される可能性のある物

 

  BERLIN  

  • 開場前に一度 物販タイムがありましたが、ベルリンの壁など走って回ってホテルで一休みしていたのでこの日は買えると思っていなかったのですが、Venueに入ると物販カウンター。それもあまり人が並んでいない!サイズは大きめでしたがTシャツ・CapなどGET♥
  • 会場でのKAZëさんポップ看板などあまり派手なものはなく(Catsの壁面ディスプレイが大きかったので ”ミュージカル観にきたひとの列?”と覗くドイツ人散見。

   Roskilde  

  • アーティスト物販もあり!でも現物を吊るしたディスプレイはなくて、印刷されたA4紙が机におかれてそれから選ぶ形式。風さんGoodsは、マーチャンダイズ読み間違い(^^)想定以上の売れ行きで追加入荷の依頼もしたようでしたが、追いつかなかったみたい(30分後にきてみてねと係にいわれている人多数。結局 一回目のSoldOut後は買えなかったようです)

   LONDON   

  • 物販と入場整理リストバンドが共通でした。10人ずつぐらい建物にはいってゆったり購入できます。小さいサイズからやはり売り切れていってました

   PARIS  

  • 会場内にブティック。トイレ列と同じくらいの並びだったかな

  Rotterdam  

  • フェスグッズに混じってArtistグッズも並んでいます。ダイアナ・ロスのもかっこいい!

 Montreux  

  • Montreuxのグッズは次々とオシャレなものが発表になって、オンラインで事前注文もできました。すぐ売り切れたArtist名が入ったTシャツも現地で販売、GET!

ロンドンの入場順番とりに 会場側からの注意事項を守らず夜中のうちから並んでしまう 少なからぬ人たちが出たことは残念でした。出待ちについても、海外だからOKが出ていたわけではなく基本はNG。ほとんどの観客は公演終了したら余韻を楽しみつつ帰ったわけですが 長時間待って接触を試みる、それを良かったねとシェアしてまた次の公演へとエスカレートしていく。

ルールだから駄目 というのではなく、駄目としている理由があるからだと思うのです

早いうちからの行列や出待ちがNGと会場側が示していた理由は、近隣への配慮やスタッフがその時間に対応を余儀なくされる=そのような準備は無いので というものなどでした。当然だと思います。また風さん・バンドメンバーさん・チーム風さん 良きタイミングで外へ出られない…

Hachikōタイでのリスニングイベントへのサプライズ出演。あの時のファンサービスやサイン会、Meet&Greet・ファンミーティングといった準備いただける機会と、出待ちはまったく異なるもの。良識もって行動したいなあと改めて感じました

ライン

風さんを間近で目で追いつつ踊りつつのファンカムですので、WB調整や手ブレはご容赦m(_ _)m youtubeにUPしたものがありますのでお時間のあるときに どうぞ!

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「わしの周りのなんやかんやと時々藤井風🍃」2025.8.5 & 8.12の会に参加させていただきました。そのときにお話した内容も改めて盛り込んでます。また今後も思い出したことがあったら追記していきますm(_ _)m

最後に、これまでライブチケット購入のクリック合戦 がんばった折の ささやかなノウハウをメモしているで、今後また国内・海外 先着系LIVEが開催されるときのご参考にこちらもどうぞ ↓

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