WadiRum ベドウィン☆超グランピング

火星にちょっと、行ってきました。

・・・

って、まさにそんな感じでしょ。ペトラから車で2時間、さらに ビジターセンターでジープに乗り換えて、奥までやってきました 月の谷=ワディ・ラム。もうアカバ湾、エイラットが近いヨルダン南部の保護区です。

世界遺産 /ワディ・ラム WadiRum
  • ヨルダン南部、サウジアラビア国境付近に位置する74,000haの保護地域
  • 2011年、第35回世界遺産委員会にて、文化と自然の両方の高い価値が評価され、複合遺産として世界遺産に登録
  • 映画『アラビアのロレンス』・『トランスフォーマー/リベンジ』・『プロメテウス 』など、多くの撮影場所

 

サンセットが見える場所に立ち寄ってもらい、「あそこから、ああツタっていけばOK」と教えられた方角へ、岩を登りました。

昨年 行ったナミブとまた少し違う色合いですが、音のない世界での日没、オレンジに染まる砂漠、美しい。

むか〜しむかしに観た映画、アラビアのロレンスをもう一度、みてみようと思った(中学生だった私は、無知で歴史もしらず、続く砂漠の光景とロレンスの美しいお顔のイメージしか残って無くて…お恥ずかしや)

奇岩や砂漠は翌日のお楽しみとして、この夜の宿 WadiRum Luxury Camp へ。

砂漠で泊まってみたい、ベドウィンキャンプはどこがお勧め?と伺ったら、<Suncity Camp> をあげてもらいました。ビジターセンターに近く、ジープでなくても行くことが可能。またキャンプの近くからサンセットが見える、お手頃価格ですよと。

ただ、せっかく行くなら、 Diseh エリアではなく、本当のベドウィン保護区がいいなあ… と、探したのがこちら、WADI RUM NIGHT LUXURY CAMP

名前どおり、いや すんばらしいところでした(本当のベドウィン生活を知る、という意味ではありませんけど)

ジープを降り、レセプションのテントへ向かいチェックイン。

実は、当方の名前がリストになくて、ちょっと焦る。
一緒になってリストを何度ながめても、無い。

しばらく???と唸ったあと、そうだ、予約入れてくれた トラベルエージェンシー名になってるのではと思いあたり。当たり!


渡された鍵は、ボールペンで 2つの番号を書いた 紙一枚


テントには、鍵はないのです。そうよね。

このキャンプのテントサイトも、大きなベッドにベドウィンソファ、バスルームも揃った快適なものなのですが、我々のお部屋の名前は、<Full of STARTS>というのです。部屋番号 MARS 6 と MARS8

何度も同じこといってすみませんが、 火星に行ってきたみたいでしょ(^_^)v

こうよ、こんなよ。

コロンとしたカプセルの中には、大きなダブルベッド、スツールにサイドテーブル。電気もついてる。そして頭の上は全面 透明ドームとな。 王子たち「夜、裸になったら外から丸見えってことか(^^)」

安心してください、ダブルベッドには天蓋まわりにぐるっと、カーテン引けば隠れられますから。

フロントでも、そして部屋まで荷物を一緒に運んでくれたスタッフからも、何度も念を押されたことは、

「ドームの入り口は、2重の扉になっています。外側と内側の扉は、同時に開けないように。どちらかは必ずしまっていることを確認してね。一斉にあけると、、、 プシュ〜 ぺしゃんこになりますぞ」

レセプションにいた他のGuestも、え〜っ!と大ウケ。

お部屋の裏側には、空気圧を調整するコンプレッサー。

これが入り口。パチンとマグネットとマジックテープでドアはフレームに張り付きます。右から入って、このエリアで心を落ち着け(冗談です)、靴をぬいでスリッパに履き替え、もう一度 後ろ扉の開閉を確認して、左のお部屋再度のドアを開けてIN。

お部屋はもちろん、狭いけど、コンパクトなつくりで、何より全面 外が見えて開放感満点。

ダブルのお部屋なので、我々Familiy4人で、部屋割りじゃんけん(^^) 私は一番若い男の子をゲットです♡

これは、洗面所。シャワーブースもある。 その奥は水洗トイレ!

よくもまあ、砂漠の中にこんな贅沢な。

お食事は、こ〜んな感じ。飲み物は、コーラやファンタに、BEERも頼めますよ。


夜のドームで、一部屋にあつまって、BEERと星空で、ちょいパーティー

そう、うしろの「23」数字は、クーラー。密封しておかないといけない構造なので、たしかにクーラーなしでは、昼間は「灼熱温室」になるでしょうね。でも夜は不要で、す〜っと涼しく気温はさがっていきます。冬にはここワディラムにも、雪がふることがある、とか。

しっかり布団にくるまって、天を眺めながらウトウトする、しあわせ。

外では三脚をたてて、開放で星空を撮影している人もいました。私の、手持ち手ブレぶれぶれでは、何枚もトライしましたが、あのプラネタリウムのような星空を、残すことはできませんでした。

スマホにダウンロードしておいた星座表と見比べながら、ぼ〜っと吸い込まれるように、星のなかで眠りました。

天蓋カーテンはひかずに寝たので、日の出とともに目も覚めます(^^)

朝陽に染まる山々をながめ、お散歩。

朝食のときに、CSアンケート。スタッフ、食事、快適さ、もちろん すべてすべて◎!!

チェックアウトのときも、「不満なこと、困ったことはありませんでしたか? 是非また来てくださいね。お友達にもよろしく♪」。   また来たい!!!!

さあて、ワディラムをジープでまわってもらってから、死海へ向かいます。

information
  • Wadi Rum Night Luxury Camp

住所: Anfeshiah , Wadi Rum Protected Area and Natural Reserve, Wadi Rum 00962, JORDAN

Tel: +962 – 3 – 215 70 70
Mobile:  +962 -792 815 515
Fax: +962 – 3 – 215 9 215

予約はこちら LuxuryCampに泊まる

Date of Stay ; 2017/9/16(Sat.)   日程表はこちら☆

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