めざせ!?サハラレース@ナミブ砂漠

今年のお正月、NHKでナミブ砂漠を走るレースの特集番組があり、楽しみに拝見。本来はサハラ砂漠で開催だが、中東情勢でナミビアにて。2016年9月の旅行で感激した、あのオレンジ色の世界を、走り抜けるなんて、憧れる。

NHK: グレートレース 「熱砂の海を走り抜け!250km」

優勝者・飯野航さんの記事

水以外の食料・寝袋など担いで走る7日間。体力脚力筋力に、金力も必要ね。休暇もたくさん必要。定年の年にめざすか!?と、ちょっとだけ、ホントにちょっぴりだけ、本気になってきてます。

「Namib」は、何もないという意味だそうですが、とんでもない。美しい景観、おもしろい生き物、ありありです、


 セスリウム 早朝。砂漠をめざす


セスリウムゲートで日の出を待つ@ナミブ砂漠

キャンプサイトの宿はいっぱいだったので、外に取った宿からくる我々は、日の出とともにメインゲートが開くのを待ちます。6:00過ぎ、走る〜 あたりは低く層になる霧が発生してる。海(結構ちかいのよね)からのこの霧の水分で、木々は生きてるんですって。動物も霧をふくんだ植物で生きる。 そして、鉄分を含んだ砂が酸化して、この赤い大地になるんだって。

砂丘は、ゲートからの順番で、DUNE●● と呼ばれます。

頭頂OKなDUNE45。ゲートから約45㎞地点にあります、日が登りかけで横からあたる光線で、影とのコントラストが美しい!

さらさらパウダー

明け方に行かないと、みんなの足跡がつかない砂丘じゃなくなるのかな、なんて思ってましたが、風でどんどんと足元の砂は動き、人の踏み跡などはすぐ、かき消されます。 ほんとに細かい細かい砂。 足が取られて、着ていた上着がすっかり不要になります。暑い!

楽しくて、ファイト一発ごっこしたりで、1時間も遊んでしまいました(^^) 

この比較的、手頃な高さ 150mの砂山でも、登って上までいくのは、人が大勢あるいている跡を踏んでいかないと、なかなか骨がおれます。 このあとに行ったビッグ・ダディーと呼ばれるこのあたりの最高峰は790m。もうこちらの登頂はおなかいっぱい、結構です状態。 これだと、サハラマラソンは踏破できませんね^^; 

7日間のレース以外にも、こんなの発見。

100km of Namib Desert

こちらは、4日間で100km。宿泊はロッジ。これならいけそう(^^) ほんとか? とにかく、地道に鍛えよう。。。

—–   2016/9/12 訪問    日程表はこちら☆

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