Donkeyライド★ペトラ遺跡

広大なペトラ遺跡。我らRunner一家、ランウェアでのトレッキング なんのその(^^) ですが、ちょっとライドもしてみたい。

ペトラ遺跡内は、エリアによって乗ることができる動物ちゃんが決まっています。安全面もあるでしょうが、それぞれのお商売なわばり ってとこでしょうか。

 

  • 馬: ビジターセンターからシークの入り口まで。

入り口はいってすぐ、左手に停められてる馬さん。入場料には、片道のライド代は含まれていていますが、乗る場合は、馬引きへのチップ(ひとり 3US$程度)払ってくださいとのこと。足をかけてまたがるのではなくて、少し高い乗り場台から、楽そうに乗馬してました。

 

  • 馬車: ビジターセンターから宝物殿(エル・ハズネ)まで。結構とばしてます。

 

  • ラクダ: 宝物殿(エル・ハズネ)とカスル・アル・ピントまでの間。平らな平地部分。

ラクダは背が高く、また乗る時に、ぐいんぐいんと立ち上がるので、きゃ〜ってなります。ラクダ使いが乗って移動しているときは、サラブレッドのように疾走する姿も。私たちは、チュニジアで以前乗ったことがあるので、今回はパス。

 

英語ガイドさんにくっついて、詳しく歴史など説明いただいての、2時間。ビジターセンターからカスル・アル・ピントまでを巡って、だいたい10時すぎに終了。お代に入っているランチは、好きな時間にレストランに来てOK、ということで、以降の回り方を相談。

  1. エド・ディル(修道院)までは、歩いて往復 1.5hくらい  
  2. 遺跡の中のレストラン バシン でランチ  ゆっくり30−40分
  3. High Place of Sacrifice(犠牲祭壇)まで、がんばっていくぞ 2hくらい

 

ろば使いの兄弟

 

犠牲祭壇へのトレイル、ロバ乗ってみようか〜と。ガイドさんが、少年二人組のロバ使いを呼び止めてくれました。US$10/1頭。13:00すぎまで、レストラン近くで待っててくれるとのこと。我が家の第二王子は、No Thanks というので2頭で。交渉成立です。 戻ってきた時、見つけられなかったら、その辺の誰かに名前を言ってよんでもらってね。大丈夫、僕、有名人だから(^^)って。その彼の名前 発音が、何回 真似してやってみても「いや、違う。H?*YB!*」 あきらめ、写真撮っといて、それみせて探すというと、Good Idea!となりパチリ。

この少年、「自分は24歳。見えないかもしれないけど、Sure!」って、嘘うそ、絶対うそ。うちの第一王子と同い年って、絶対にうそ。学校いかずにお仕事してるからかな、胴元にいわれてるのかな。 確かに、まわりのもっと大きな仲間たちをも、かなり仕切っていて、しっかりした少年ではありました。

 

 

エド・ディルの迫力にも、強い日差しの中での階段上りも、レストランのレバノン料理も堪能し、トイレを済ませて外にでると、しっかり少年、待っててくれました。

さあて、騎乗、ではなくて騎驢

 

リュックにつけたGoPro画像、ヘタッピですみません^^;

ここから一緒につれていってくれたのが、この小さな少年2人。奥にいるおじさんは、親かしら、胴元かしら。2頭で行くと言うのに、「いや、Family4人なのに、残り2人はきっと、疲れてついてこれないぞ。4頭で行きなさいよ」としきりに営業。Rueが「いやいや、僕たちFamilyはランナーだから、本当はこのトレイルも、自分の足で、走って行けるのだ〜 体力はある!」と豪語喝破。

こ〜んな感じで、ロバにくっついて誘導してくれます。山道にさしかかり、ちょい怖がってた私に、「大丈夫。ロバは強い。絶対に転ばない、騒がない、信じて」と少年。

 

グリーンの弟?ロバ使いくん。 小さい頃の第二王子にちょっと似た、かわいい顔してるのだけど、ロバちゃんが少々歩みを緩めると、手に持ったしなる棒でピシッ。それでも動きが悪いと、容赦なく 蹴りをいれるのです。足を高々とあげて、タイ式キック(@_@;) 

 

      

最初の頃の、へっぴり腰でちょっとそっくり返ってた私。「なるべく前のめりに、してあげて。ロバちゃんが前に進みやすくなるように」 そうですね、ごめんよロバちゃん。第一王子はなかなか上手。

 

Wadi al-Farasa valley を通っていき、The Renaissance Tomb。クラウンと6つのナバテアの瓶を備えたエレガントな外観です。

The Renaissance Tomb
Lion Fountain

以前は居住してもよかったようですが、今は近隣の村に集められているようです。ロバ使いくん、でも時々 このあたりの洞窟に、夜泊まって寝てるよと。 そんな彼らの放牧でしょうか、羊の群れが横切ったりします。

 

勾配がとても急だったり、細い階段のところは、ロバを降りて歩いて登ります。ま、これくらいの坂 ↓ はナンノソノで登っていくの。ロバちゃん偉い!

 

犠牲祭壇はもうすぐ。

 

High Place of Sacrifice

 

 

 

 

随分と広いところを回った気になってましたが、ペトラ遺跡はまだまだ、未開拓・発掘中。

夕方には、ワディラムへ移動予定だったので、歩いて・乗って・眺めて・降りて を繰り返し、少し慌ただしかったけど、エル・ハズネを上から見下ろせるポイントも時間的にむりでしたが、「行き残したポイントがある」=また来る ということで、良しとしよう

ゆらり揺られたロバちゃん紀行 でした★

 

 

φ(..)メモ / ペトラバイナイト
  • サイト: www.visitpetra.jo
  • 入場料: Petra by Night は、日中の入場料とは別で 50JD
    ※1JD=153円 (2017/9当時) 
  • ビジターセンタ: TEL +962-3-215 6044
  • Facebook: www.facebook.com/PetraVisit

 

MAP

 

Date of Stay ; 2017/9/15(Fri.)日程表はこちら☆

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