徳島海陽マラソン2020 /大会レポ

RUNNET 大会ランキングで6年連続全国1位 となっている、徳島海陽町の「海部川風流マラソン」。気になっておりました。人気大会ですが、財政面・過疎化でのボランティア確保の難しさで、存続にはクラウドファンディングなど活用して、すごく努力されている。

私達も、ふるさと納税でちょっぴり貢献。応援したい街が増えて、第二のふるさとも増加中(^_^)v

大会がはじまって12回めで、はじめての「雨!」それでも、景色よし、坂よし、応援最高で、キロ6で走っては、エイドでおしゃべりしての、ず〜っと楽しい 4時間半でした。


大会情報/コースマップ


大会公式ホームページ https://www.kaifu-furu.jp/


大会当日受付


お願いした送迎バスは、宿泊していた「サンルート徳島」前から出発 朝5:00。2時間で「まぜのおか」会場まで連れて行ってくれる間、もう一度、爆眠。

徳島駅前まで往復で、¥4,100/人で楽ちん楽ちん。ただし、帰りも同じバスで、15:00に出るので、それまでに、走って&着替えて&おもてなし頂いて・・・ RUN 5時間かかるとちょっと慌ただしいスケジュールとなりますのでご注意。

当日受付のテントへ。防寒用のポンチョも配ってくれてて、親切。男女更衣室は建物が別で、女子は絨毯敷きなので、すわってもあたたか、助かります。
トイレは、この1Fも、受付テント近くのも、ウォシュレットで快適よん。

受付でのエントリー袋には、たっぷりのお土産。自分のゼッケン番号が掘られたストラップに、バスタオル、毛糸編みスポンジ、藻塩、バターチキンカレー、温泉入浴券は1年間有効。物産割引券やゴール後のお味噌汁・おうどん引換券、そして プリン!

阿波尾鶏たまごと和三盆糖で、濃厚・もっちりしていて美味しい!!(ホテルで冷やして、翌朝いただきました♪)

予報よりは小粒の雨。スタートがどしゃぶりだと、心おれるので良かった。
海陽町のマスコット ふるるんと、徳島県のすだっちくんも笑顔で応援。かわいい! ふるるんは、”頭の山と流れる川がチャームポイント。特技は大きなお腹をふるふる揺らすこと” なんだって。ふたりとも、かっぱで雨除け。

参加人数 フル2,050人なので、スタート前もゆったり。

私のゼッケン少し前は、もうペーサー3時間の集団。Rueのスタート後ろ姿をパチリしましたが、周辺のランナー NIKE目立ちますね〜 

かなりアップダウンのコースですが、徳島の方たちには、自己ベスト狙う勝負大会、なんですね。カメラもってえっちら してて、すみませんm(_ _)m


START!


雨の中、応援ありがとう! 元気に背中を押して貰う。

距離表示は、1kmごとに、たて看板と道路にテープ。折返しで紛らわしいところは、片側はピンクのテープにしてあったり、こころ配りがすごい。

9kmくらいまでは、時折 青空が覗いたり、虹がでたり。気温もあがってきて、みんなかっぱやビニールポンチョを脱ぎ捨て。

応援はとっても明るくて、新型コロナ対策でマスクをしてくださってても、笑顔満面なのが、よ〜く伝わります。男子高校生くんたちは、「おっ!GoPRO。ピース(^o^)v」とカメラを向けると喜んでくれて、ハイタッチ。

そして、JAL CAさん♡ 大会は往復折返しコースなので、行きにはキウイジュース、帰りはアッツアツのコンソメスープを手渡し いただけました。機内でも大好きなスープ、走ってる後半 からだも冷えてて、なおさら格別です。


折返しは2回/16km & 24kmあたり


先を走っていたRueと、一回目のすれ違い区間で よっ!
1つめの折返し地点は、かわいい「いのしし切り株」。ほっこり。

2つ目はこちら。とど?

沿道の応援に「ありがとうございます」と返すと、「いやいや、こちらこそ〜。また来てね〜」って。はいっ!

そして、応援は人間だけじゃない。ありがと!!

時折、前が霞むくらいの雨になってきました。それでも、景色はすばらしい。さすが、平成の名水100選にも選ばれた海部川。晴れたらどんなに良いでしょうね(拭いても雨粒で、画面ところどころボケボケ失礼)。


しあわせ ◎ 公式&私設エイド


ボランティアには、徳島インディゴソックス球団の方々も。社長、球団代表、監督、コーチ、選手、スタッフ。春季キャンプ地が海陽町なんですって。

給食にあった、茶色い棒は、ういろう。もちもちしてて、甘さ控えめでとても美味しい。ういろうが出るのは2箇所、とっても気に入りました。

25km過ぎた辺りでしたか。「塩分補給 していって〜」の声にさそわれ近づくと・・・

ウインナーを焼いてくれてました。「当たりをひいたら、熱々だよ(^^)」って。えへへ、私 超当たりをひきまして、はふはふ。 走り出してから、となりのランナーさんに美味しかったですねと声かけると、「ほ〜んとに。もう一つ追加で貰えばよかった〜」

お雑煮エイド! だしが効いてて、温まるし〜 つゆ もちろん飲み干す。

こちらは、35km手前。風も強くなってきて、もうエイドは寄らずに、最後まで走るか、と素通りする人が増えはじめ。そこで、男子高校生が、ますますの笑顔で絶賛よびこみ、逃げ切れず「はい、いただきます」  

とってもおいしい、もっちりパン。町内のパン屋さんでしょうか。


坂を登って GOAL!


大会コースは、35kmまでは断続的に、いやらしくない・走れる「坂」続きですが、そこからは平坦。しかし、最後 登ります。

右手のグリーンの若者。ランナーではなくて、「もう少し、がんばれ!」と声かけながら応援して伴走してくれる高校生くん。感激です。歩くに歩けません (*^^*)

足は残っていて、最後ダッシュしようかな〜 と思いましたが、いやはや、ゴールは遠かった。球場は、雨で田んぼ状態。ぐちゃりぐちゃりと蹴れません。いままで水たまりを避けてよけて走ってきたけど、ココへ来て 靴は水没であります。枯芝のお土産付きで^^;

お着替えをして、伊勢海老みそ汁 & おうどん。あったまる〜
あんまり嬉しそうに食べていたからか、カメラ取材のインタビュー うけちゃいました。 また走りに来ますね!!

徳島観光も魅力的ですよ!!

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