Dead Sea/ヨルダン側からの死海

結婚してしばらくの頃、ふたりで行った イスラエル〜エジプト。その中で、イスラエル側の死海を楽しんで、いずれは子連れでと思っておりました。それから25年(@_@) 経ってしまいましたが、世界で一番低い場所にある湖:死海 王子たちを連れて再訪です。

—– 2017/9 訪問 日程表はこちら☆

これは 25年前 エン・ゲティ


エルサレムや、ペトラ・ワディラム砂漠を堪能したあと、ヨルダン バレー マリオット デッド シー リゾート&スパに滞在して、最期にリゾート のんびり。

イスラエル側からだと、死海に登る太陽がみられ、そしてヨルダン側からだと、美しい夕日が眺められます。 


ヨルダン側はホテルから近


25年前、イスラエル側の沿岸は、リゾート開発が進んでいましたが、ヨルダン側は「対岸に流れ着いたら危ないよ」なんて、注意されていた感じでした。

当時、 エンボケックで宿泊した NIRVANA ON THE DEAD SEA RESORTは、別なホテルに変わったようですが、地図を見てみて、びっくり。

イスラエル側 死海沿岸

ニルバナは、Danielホテルの近くだったのだけど、他のホテル(ピンクマーク)とともに、死海波打ち際からはちょっと入ったところになっていて、道路一つ分、死海から遠い…

昔は、こんな感じで、目の前がビーチのように死海だった。

死海は、過去40年で25mも水面(海抜)がさがったとのこと。

死海、存続危機の観光地

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/6290/

だから遠くなったのね。場所によっては、ホテルから歩いて10分、かかるところもあるそうな。

一方、開発が遅めにはじまったからか、ヨルダン側はまだ、ホテルのプールから、とととと、、、と降りたところに死海はひろがっていました。


お楽しみ★その1 ぷ〜かぷか


死海の足元は、塩の結晶と泥。 ぷかぷか浮いてしまうので、底に足がついちゃうことは、まあ無いけれど、出入りもあり、素足はNG。

初日は、持って行ってたダイビングブーツを着用。でもホテルがちゃんと透明なブーツを用意してくれてたのに気づく。翌日はしっかり使わせていただく(自前ブーツは荷造りのためにお部屋で乾かし)

なかなかかわいいシューズたち

普通はポーズとっての写真、いやがるお年頃 王子たちも、「本 読んでプカプカするとこ、写真とろ〜」のリクエストに快く応じてくれる。やっぱり死海は楽しい。

ハート 作ってるつもり

お楽しみ★その2 どろんこ遊び・ミネラル美容


ひとあたり、浮遊あそびをしてから、全身パック!

高濃度のミネラル(美容サイトみると、数十種類以上含まれるとか、書いてある)で、老廃物が押し出され、血行代謝ばっちりデトックス。マグネシウム、カルシウム、カリウム、、、一般の海水に比べて数十倍の濃度という、これらがどう、効くものかわからないけど、保湿・美容によいらしい。ぺたぺた。

全身塗りたくる → しばらく陸上で、あっちっち。日光浴 → かわかして、パリパリっとなってきたら → 死海にぷかぷか  これを繰り返す → お肌すべすべ

最後にプールへ戻って、真水(に近い)でさっぱり遊んで、日が暮れて


お楽しみ★その3 一直線に下る場所 


死海は、海抜「-430m」大地溝帯の上端です。アンマンから死海まで車で向かった場合、途中で、「ここが海抜ゼロ」と教えてくれて、またそこから下る下る。 

実は、ここを走るマラソンがあるんです = 死海マラソン:  
標高900mのアンマンから、地底の世界へ 1300mの高度差を駆け下りる、のであります。行ってみっか、そのうち!

Dead Sea Marathon
https://deadsea.run/en/

最終日、お昼前まで遊んで、車でアンマン 15:00すぎのフライト〜そして帰国〜 つぎは、ちびちゃんと3世代で?(なんて日がくるかな)

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